千葉の葬儀事情について。どんなしきたりがあるの?

千葉の葬儀事情、しきたりについてまとめています。昔の風習通りに行われるところは減りましたが知っておくといざという時戸惑うことはないでしょう。

千葉の葬儀事情や最近のお葬式の形について

千葉の葬儀事情について。どんなしきたりがあるの?

結婚式や葬儀は地域によってしきたりがあり、戸惑うことがありますよね。

私は50代の主婦ですが、葬儀の場は少々緊張します。

友人が千葉に住んでいるのですが、そこで聞いた葬儀のしきたりを簡単にご紹介しておきます。

【地域によって火葬の方法が違う】

千葉の葬儀のしきたりといっても千葉市内のような都市部と郊外とでは違うことがあるそうです。

それが火葬なのですが、都市部では東京などと同じで通夜、葬儀が終わった後に火葬をします。

しかし郊外の一部の地域では、通夜の後(翌朝)火葬をしてその後に葬儀・告別式を行うところがあります。

【長寿の祝い銭を配る?】

千葉の一部の地域では、故人が長寿を全うされた場合に限り、長寿の祝い銭を配るところがあるそうです。

紅白の水引のついた小さなポチ袋に穴に紅白の紐を通した5円玉を入れ、会葬のお礼状と一緒に配るのです。

これを長寿銭と呼ぶそうですが、長寿を全うした故人にあやかれると縁起の良いものと考えられているものです。

千葉のごく一部の地域に限られているようですが、まだ行われているようです。

【どんな葬儀が行われるか確認を】

昔と違い、今は葬儀も合理化されてかなり簡素化されてきました。

昔からのしきたり通りに行うところも減っています。

しかしまだ続けているところもありますので、もし葬儀に参列することになったら、どのような形式で行われるのかを確認してから行った方が良いですね。

何も知らずに行って戸惑うことばかりだったとか、ちょっと恥ずかしい思いをしたということにならないようにしたいものです。

メールフォーム

お問い合わせはこちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright (C) 千葉の葬儀事情や最近のお葬式の形について All Rights Reserved.